2017年11月23日

利他の花咲く村について

利他村の入り口
利他の花咲く村

「利他の花咲く村」(利他村)は兵庫県佐用郡佐用町目高の小高い山の上にあります。正式な村ではなくて、その土地の所有者である阪上好延(コーエン)さんが勝手につけた呼び名です。

最初この村の名前を聞いたとき、「こんな名前を堂々と付けられる人って、よっぽどの詐欺師かよっぽどのお人よしのどちらかやわぁ」と思いましたが、コーエンさんはお人よしのほうでした(笑)。

利他村の敷地はなんと5,800坪です。でも、そこが農地ではなくて、農地は別に目高の休耕地をお借りしています。それらの休耕地が全体でどのくらいの広さかはわかりませんが、今のところは少人数でやっているので、ほんの一部しか使えていません。人数さえ集まれば大規模にできるんでしょうけど。

佐用町目高地区の集落
目高の集落(実はほとんどの家が空き家です。人が住まれている家は2軒だけ)

村長のコーエンさんは大阪からの移住者です。コーエンさんの願いは、同じような思いを持つ人たちがこの限界集落の目高に移住してきて、自己中心ではなく他人の利を思いやる平和なコミュニティーを創ることです。その辺の理想については利他村のホームページをご覧になってください。

りたこは、半年くらい前から友人に誘われて、月1回の農作業に参加しています。とてもいいところなので、休耕地を全部耕して、花とかも植えたら、本当にきれいな村になるだろうなーと、勝手に妄想しています。月一の活動では遅々として進まないのですけどね。ぼちぼちやってます。

posted by りたこ at 08:53| Comment(0) | 利他の花咲く村について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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