2018年01月11日

森林整備活動に参加してきました。

1月9日、寒い中、兵庫県佐用町の森林整備作業に参加してきました。

前回の続きで、遊歩道の真ん中から左右6メートルくらいの森林を整備する作業です。

午後からは、作業場に向かう途中、雪に激しく降られてどうなることやらと思いましたが、その後雪は止み、作業中は身体を動かしているため、寒さをさほど感じることもありませんでした。

林の中の遊歩道がどんどんきれいになっていくので、作業をやっていて気持ちがよかったです。

林の中には赤松も結構自生しているのですが、ほとんどが虫に食われて、腐ったり折れたりしていました。

それらの赤松を救う作業もできたらいいのですが、私たちには木の養生の知識は全くありませんし、委託されている作業内容にはそのようなことは明記されていません。

個人的には、そのような作業もできるようになればいいなと思いました。そうしたら、きっと秋にはマツタケがわんさか採れるようになるんじゃないでしょうか。山の所有者がどなたかはしりませんが(笑)

今、林野庁のホームページを見ると、マツクイムシの駆除や予防のさまざまな方法が載っていました。

杉の木の間伐だけでなく、自生の松などもすくすくと育つ森林にしてあげたいなー。







posted by りたこ at 12:18| Comment(0) | 里づくり活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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