2017年12月07日

もち米の脱穀と唐籾をしました

12月5日は、佐用町で初雪の降る中、もち米の脱穀と唐籾(とうみ)の作業をしました。

脱穀とは穀物を茎から外す作業です。結構古い農機具でやるのでちょっとびっくりしました。

脱穀2.jpg

この農機具は、足で踏むことによって円筒の部分をくるくると回転させて、籾だけを弾き飛ばすという仕組みです。

唐籾(とうみ)は、脱穀した後の穀物から、風の力を利用してもみ殻を吹き飛ばし、かつ、中身のしっかり入った籾とそうでない籾を分別します。

唐籾の農機具
唐籾の農具2.jpg

これも古いですね。上(逆三角形のところ)から籾を入れて、右のほうにあるハンドルを手で回して風を起こすと、不要なもみ殻は左側から飛んでいき、しっかり中身の入った籾は右側の袋、ちょっと中身の薄っぺらい籾は左側の袋に落とされていきます。

りたこと初参加の友人にとっては初体験だったので、すごーく楽しかったです!!

全部で16Kgくらい採れたんじゃないかな。

帰りにはバンビちゃんにも遭遇したし、すごくいい日でした!







posted by りたこ at 17:42| Comment(0) | 里づくり活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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